テピック市以外でも、ウイチョル族の方に会える場所があるのですが、その一つにナヤリット州サユリータという場所があります。

サユリータは観光地で、きれいなビーチとサーフィンも出来る波が来ることで知られています。

街並みもカラフルで、沢山のパヘ゜ルピカドが通りに飾ってあり、私のイメージでは若者向けの観光地のように思います。

そのサユリータにも数はとても少ないんですが、ウイチョルの民族衣装を着た方が、アクセサリーや工芸品を販売しています。

ウイチョル族の方から仕入れた作品を、ギャラリーのように販売しているお店もあり、取り扱っている商品がこれまた素晴らしい。

主にビーズアートを扱っているのですが、じっくり見たい作品が多数並んでいます。

 

それよりも目に付くのが、サユリータのカラフルさをより強調するかのように販売されている、ポンポンとフェルトで出来た民芸品たち。

カラフル好きな私にとっては、初めて見た時ドッキドッキしました。

販売されてる方に伺うと、それはチアパスの民芸品達とのこと。

何故サユリータにチアパスの民芸品なのかはわかりませんが、その時からサユリータは、私にとって、「ポンポン天国」となりました。

 

ポンポンのモコモコ感とモフモフ感が大好きで、coRa Pinterest にも「Pompom Lovers」というボードを作って、カラフルなポンポン達をピンしています。

 

ウイチョル族のカラフルなポンポンは、メディシンバッグに付いているのとかは見たことあったんですけど、今回ウイチョル天国でポンポンキーホルダー見つけて、大感激!

 

最初は、2個しか出てなかったんですけど、「もっとないですか?」って、超食いつき気味に聞いたら探してくれました。

1個だけあったようで、何とか3個ゲット。

ちょっといびつな形が手作り感満載で、かなりツボです。

 

ウイチョル族カラフルポンポンキーホルダーをメディシンバッグに装着。

ウイチョル族のカラフルポンポンキーホルダーとメディシンバッグ。

ウイチョル族のメディシンバッグとカラフルキーホルダーの相性は抜群です。

 

サユリータのチアパス出身のカラフルポンポンもいいですが、ウイチョル産のポンポンも負けてませんね。