先日、待ち合わせ場所付近で、ウイチョル族の方が出入りする場所に遭遇。

何があるんだろうと、ストーカーのように付いて行ってみると、そこは、ビーズ屋さん。

 

沢山のビーズがモリモリ売られていました。

 

とても小さなお店でしたが、所狭しとビーズと関連商品が並べられていて、店内にはウイチョル族の民族衣装を身に着けた方が、何やら店員さんに質問していました。

 

ここは、ウイチョル族御用達のビーズ屋さんに違いない。

 

テピック市内には、手芸用品店が何店かありますが、ウイチョル族の方が使用するようなビーズ屋さんを発見したのは、今回が初めて。

 

ちょっと秘密の場所を発見したようで、嬉しい。

店内を眺めながら、一人ニヤニヤ。

とても怪しいアジア人。

 

このビーズたちが、ウイチョル族の手により、芸術作品に生まれ変わるんだなと思うと、改めて職人技に感心します。

 

写真を撮らせて頂いたお店の方にも感謝です。