9月16日は、メキシコの独立記念日でしたが、初の「Viva! Mexico!!」「Viva!!」の合唱に参加してきました。

ハリスコ州の観光地、プエルトバヤルタで行われた独立記念日イベントに行ってきましたが、YouTubeでしか見たことのなかった軍の音楽隊も見れて、面白かったです。

でも、メキシカンカラーで彩られた会場の飾り付けが、どうしてもクリスマスのデコレーションに見えてしまう…。

 

 

そして、先日ご紹介しました「独立記念日版ウイチョルベルト」の結果報告です。

→ 独立記念日版ウイチョルベルト

 

独立記念日版ウイチョルベルトですが、試合前の国家斉唱の時に、綺麗なお姉さんが抱えてちゃんとテレビに映りました!

 

「試合後には勝者が手にしたウイチョルベルトをテレビで見れるに違いない」と期待しながら、試合が始まります。

タイトルのかかったCanelo v Golovkinの戦いでしたが、ボクシングの事はほとんど知らず、この日限定にわかボクシングファンの私でも、見ていて面白い試合でした。

先月行われた Mayweather v McGregorの試合とは違い、世界の頂点を決めるボクサー同士の戦いってこんな感じなんだぁと思いながらの観戦です。

 

12ラウンドまで行った試合の結果は、まさかの引き分け。

 

ボクシング関係のニュースを見ると、この判定に疑問の声がたくさん上がっているようです。

 

個人的な目的は、独立記念日版ウイチョルベルト。

でも、勝者がいないということは、独立記念日版ウイチョルベルトの出番もなし。

前回のウイチョルベルトは、Canelo氏が受け取り拒否をしたので、ウイチョルベルトの登場なし。

今回は引き分けで、独立記念日版ウイチョルベルトの登場なし。

 

勝者が手にしたウイチョルベルトをテレビで見る機会はなしで、惨敗の結果です。

 

試合後のインタビューでは、両者ともリマッチを望んでいましたので、その時にまたウイチョルベルトが見れることを期待しています!

 

余談ですが、前回5月5日のCanelo v Chavez jr、8月のMayweather v McGregor、今回のCanelo v Golovkinも、メキシコでは普通にテレビで観戦できたのですが、アメリカならケーブルテレビのペイパービューじゃないと見れないような試合なのになって、いつも思います。

メキシコって不思議なことが満載です。