先日、テピック市に行ったときに見つけたウイチョル族のビーズピアス。

トップの部分にはウイチョル族が神聖視するサボテン、ペヨーテが、そしてそこに蝶々が舞い降りて来ました。

触覚までもちゃんと再現されていて、可愛らしい蝶々が耳元で軽やかに舞ってくれるビーズピアスです。

 

蝶々モチーフが印象的なウイチョル族のビーズピアス。

 

蝶々はウイチョル族の言語では「Kupi:クピ」と呼ばれていますが、シンボルとしては「幸運」を象徴しています。

また、花とは切っても切り離せない蝶々ですが、花はウイチョル族の先祖を象徴していて、その花から花へと舞い渡り、

花の実の中に隠された先祖からの文化を広める役割を担っているとも考えられているそうです。

 

花の中に隠されたウイチョル族の文化。

何だか神秘的で、アミニズムを信仰するウイチョル族らしい考え方ですね。

 

ウイチョル族の蝶々モチーフロングピアス。

 

ウイチョル族の作品に込められた意味を知ると、身に着ける時も気分が違ってくるはず。

幸運が宿った蝶々のビーズピアス。

ラッキーなことに巡り合えるかも♪

 

 

蝶々ピアスの詳細は、メキシコ民芸雑貨:coRa |オンラインストアで。