2017年最後のブログは、「ウイチョル天国閉鎖」という残念なお知らせだったのですが、2018年最初の coRa BLOG は、別の「ウイチョル天国発見」という嬉しいニュースをお届けします。

→ ウイチョル族 ウイチョル天国閉鎖

→ ウイチョル族 ウイチョル天国

 

新しい州知事の元、新体制となったナヤリット州は、ウイチョル天国の開催許可を出さなかった為、ウイチョル族の方達はテピック市の中央広場で露店を開くことが出来なったということを、このブログでお知らせしておりました。

ですが、中央広場から約3ブロックほど離れたところに、「Plaza Mololoa」という広場があるのですが、そこに規模こそは小さいものの、ウイチョル天国が開催されているのを発見!

 

テピック市のPlaza Mololoaで開催されていたウイチョル天国。
Plaza Mololoa のウイチョル天国

 

今回はウイチョル族の皆さんは、「ウイチョルストリート」「中央広場の教会前」「Plaza Mololoa」の3カ所に分散して、露店を開店していたようです。

 

テピック市の中央広場教会前で露店を開くウイチョル族の方達。
テピック市中央広場の教会前

 

このPlaza Mololoa 広場では、「ウイチョルレストラン」も併設されており、以前に食べた黒のトルティーヤを使った料理も提供されていました。

→ メキシコ ウイチョル族について : 食文化

 

テピック市のPlaza Mololoaの臨時ウイチョルレストラン。
Plaza Mololoaのウイチョルレストラン

また、テピック市の旧空港跡地で開かれていたイベントでもウイチョル族の方達の露店を見つけたので、中央広場の使用が出来なくても、テピック市のどこかしらでウイチョル族の方達はお店を開いているようです。

でも、やはり中央広場に臨時テントが開催されていた去年の方が賑わっていたし、ウイチョル族の方達によるダンスパフォーマンスやウイチョルシャーマンによる浄化儀式の体験なども出来たので、個人的にはまた中央広場に戻ってきてほしいなと思います。

 

 

2018年もウイチョル族の魅力を沢山お届けしますので、どうぞ宜しくお願い致します。