テピック市内をめぐる観光バスツアーに参加してきました。

この観光バスツアーは、テピック市の中央広場を出発し、市内をぐるっと回る約1時間程のコース。

中央広場前にあるチケットブースで予約をします。

価格は、一人40ペソ。

バスにはガイドさんがいて、テピック市内の歴史や建物などについて説明をしてくれます。

ちなみにテピックの名前の由来は、「山に囲まれた場所」という意味があるそうです。

その名の通り、テピック市はホントに山に囲まれていて、ガイドさんの説明に納得です。

 

テピック支庁

 

そして、ツアーの最後は、個人的にお目当てな場所。

テピック市内の高台にあるウイチョル族のコミュニテイーです。

バスのエンジンがオーバーヒートするのではないかと心配なる位の坂を登り切った丘の上にあり、とても見晴らしが良く、テピック市内を一望できます。

ここ、夜景がきれいだろうな。

 

テピック市バスツアーの最後は、ウイチョル族のコミュニテイー。

 

数年前に初めてのメキシコ旅行でテピック市を訪れた時も、このバスツアーに参加したのですが、上記写真の像の方、当時はきれいな肌色だったのに、今回は何だか青ざめていました。

日光で変色してしまったのか、それともあえて青ざめた表情を狙い、塗りなおしたのか。

謎です。

 

ともあれ、そこにはウイチョル族の方が露店を出していて、その隣にはレストランも併設されています。

露店の数は5~6店舗ととても少ないのですが、露店の後ろにはウイチョル族のシンボルや宗教行事などの説明が飾られていました。

 

ウイチョル族のコミュニティーにある露店にあったペヨーテの説明。

 

ガイドさんの説明によると、この高台にあるウイチョル族のコミュニティーでも、大事な宗教儀式なども行われるそうです。

10分ほど滞在した後、ツアーバスはテピック市の中央広場に戻り、解散です。

 

 

ガイドさんの説明してくれたことが、もう少し理解出来たらもっと楽しかったかも。

もっとスペイン語勉強してから、また再度参加してみたいなと思いました。