炎を見ていると、何故か心が落ち着きませんか?

ずっと見ていても飽きない炎ですが、ウイチョル族の作品にシンボルとしても登場します。

上記のウイチョル族の毛糸絵画 Nierika にも、炎が右下コーナーに再現されています。

 

ウイチョル語で「炎」は「Tai」と呼ばれ、神からの賜り物の中で最も価値のある贈り物として大事にされ、ウイチョル族の儀式にも必ず登場します。

火の神は、ウイチョル族の作品や神話にも見受けられますが、ウイチョル族の人々からは、「Grandfather Tatewari」と呼ばれ、最大限の尊敬を持って崇められ、数多くのウイチョル族の神の中でも最も多くのお供え物が捧げられる神でもあるそうです。

 

ウイチョル族の毛糸絵画に登場している炎。

 

また炎は、ウイチョル族に「未来を見る力を与える」と信じられています。

 

不思議なパワーを与えてくれる炎が心を鎮め、冷静に物事を考えられるようになり、色んなことが見えてくるのかもしれませんね。

 

 

 

ウイチョル族の毛糸絵画 Nierika 月と太陽の詳細は、メキシコ民芸雑貨:coRa |オンラインストアで。