現在、メキシコシティーのPaseo de la Reformaという場所で、ウイチョル族の作品が展示されているそうです。

展示されているのは、10作品でどれも特大サイズのビーズアートばかり。

 

 

 

インタビューの内容は、ほぼ理解できておりませんが、作品の凄さは十分伝わってきますね。

ウイチョル族特有の斬新な色使いもさることながら、どれも圧巻の迫力です。

 

100人以上のウイチョルアーティストの方たちが5年の歳月をかけ、10体全体で20,000,000個ものチャキーラを使用し、完成されたそうです。

以前に、ウイチョル族のビーズが装飾されたフォルクスワーゲンを紹介したことがあるのですが、今まではその車が最大の作品とされてきたそうですが、ここに展示されているF1のレーシングカーはそのフォルクスワーゲンよりも大きくて、最大記録を塗り替えたそうです。

このF1のマシーンには、何と5,000,000個のビーズが使用されているそうです。

 

メキシコ ウイチョル族と草間彌生

 

この特大ウイチョル芸術作品は、3月4日まで展示されています。

素晴らしい特大サイズのウイチョル族の芸術作品を、間近で見られるまたとない機会ですね。

 

 

 

でもなぁ、同じメキシコに住んでるとは言え、メキシコシティーにそんなに簡単に行けないんだよなぁ・・・。

メキシコ各地回ってくれないかぁ。

 

 

画像出典元:Fotogalería | La expo de arte huichol más grande del mundo

http://www.chilango.com/cultura/fotogaleria-la-expo-de-arte-huichol-mas-grande-del-mundo/