ウイチョル族の商品を扱っていますので、ウイチョルの人々について、日々勉強、研究しています。

今日は彼らの音楽について調べてみました。

 

ウイチョルの音楽の種類には、儀式​​のための音楽、生贄のための音楽、または舞踊音楽などがあり、伝統工芸品と同様に、音楽もまた神との精神的な繋がりを表現する方法と考えられているそうです。

使用される楽器は、バイオリン、ギター、テポと呼ばれるドラム、ヒョウタンで作られたマラカス、または笛などで、自分の経験を伝えたり表現するために使われます。

1オクターブに5つの音が含まれる5音音階、ペンタトニックスケールと呼ばれる音楽が主流だそうです。

 

まずは、実際に聞いてみました。

まず、Musica y Canto Ceremonial Huicholというウイチョル族の伝統音楽から、1曲目に収録されている曲がこちら。

 

 

もっとウイチョル族の音楽を聞いてみたいという方には、こちら。Musica y Canto Ceremonial Huicholの9曲収録された完全版です。

 

 

Musica y Canto Ceremonial Huicholの収録曲。

  1. Tatei Kuikariyari  7:24
  2. Tama’Atzima Huaka Ki’Ya  7:30
  3. Tutu Mu Yamane  3:29
  4. Hikuri Neirra  6:26
  5. Nierika Kuikariyari  4:53
  6. Kanapier  5:19
  7. Tukari Kuehuishra  4:04
  8. Tuka’Aripa Yu’Y Terikayari  3:15
  9. Nakishra  4:13

ウイチョル語がまったくわからないので、今度意味を調べてみようと思います。唯一わかるのが、4曲目のHikuriですが、ペヨーテについての曲のようです。

iTuneで購入もできるようです。

 

また、Guadelupe De La Cruz Riosさんが歌う、ペヨーテ・ダンスという曲。

ジャケットのUSHAMAというのは、彼女のウイチョル族の名前です。

 

 

素朴ながらも神聖なウイチョル族の音楽の世界を一度覗いて見てください。

 

 

 

画像出典元:Huichol Peyote Dance – Guadelupe De La Cruz Rios

 

記事参照出典元:Traditional music Huichol

https://www.nierika.com.mx/en/huichol/traditional-music-huichol