先日紹介しました「ナヤリット・フェアー」に、またまた行ってきました。

 

ウイチョル族に出会えるナヤリット・フェアー

 

今回は夕方薄暗くなってから行ってきたのですが、金曜日の夜ということもあり、前回以上に賑わっておりました。

 

旧空港跡地が会場なのでとても広く、沢山見る所があるのですが、私の一番の目的はウイチョルレストラン。

色々なブースに立ち寄りながら、ウイチョルレストランを目指します。

 

ウイチョルレストランに着いて、まずは、店頭にいた呼び込みのウイチョル族のお兄さんに一番大事なことを確認。

 

それは、ビールを置いているかどうかという事。

ビール好きの私にとっては最重要確認事項です。

 

ビールは販売していなとのことだったので、ビール販売所で先にビールを購入してから入店です。

ウイチョルレストランの方には許可を得ているのですが、他のお酒類を販売していないお食事処でも、持ち込みしてもいいか聞いてみると、ほぼ100%「いいよ!」って言ってもらえます。

メキシコってこういう融通のきくところがいいですね。

 

まずは、メニューです。

ケサディーヤ、タコスとペジスカダス。

最後のペジスカダスというのは、縁が土手のように盛り上がっている少し厚めのトルティーヤを油で揚げ、その上に具材をのせた料理です。

別名ソペスとも呼ばれているのですが、こちらの呼び名の方が一般的だと思います。

具材は、鶏肉、牛肉、豚肉などなど。

 

ナヤリット・フェアーにあるウイチョルレストランのメニュー

 

ウイチョルレストランに辿り着く道すがら、ついつい買い食いとビールも飲んでしまい、ちょっとお腹がいっぱいでケサディーヤ一個だけ注文。

以前に一度食べて、お気に入りとなったキノコのケサディーヤです。

 

ウイチョルレストランで食べたキノコのケサディーヤ

 

黒のトルティーヤが、やっぱりモチモチしてて美味。

キノコの上にのっかっているのは、サボテン入りのピコ・デ・ガヨというサルサ。

各テーブルには、ピコ・デ・ガヨと別の種類のサルサソース、そして豆が大きな器に入って置かれています。

好きな分量だけ、トッピングして食べることが出来ます。

 

メキシコ ウイチョル族について : 食文化

 

テーブルには青のトウモロコシ、店内にはオホ・デ・ディオスやメディシンバッグなども飾られており、ウイチョル族の雰囲気満載です。

 

ウイチョルレストランのテーブルに置かれていた青のトウモロコシ

 

ちなみに記事の一番上の写真は、前回ウイチョル族の方のお店で見つけた非売品の毛糸絵画です。

他に出会ったことのない雰囲気を醸し出していたニエリカだったので、今回は写真を撮らせて頂きました。

なんというか、イラストっぽい毛糸絵画で、月と太陽の表情がともていい感じ。

額に入れると、一段と素敵になりますね。

 

ナヤリット・フェアーの開催は3月25日まで。

もう一回行けるかな。