インスタグラムで偶然見つけたアーティスト 草間彌生さん。

世界的にも超有名な芸術家ということですが、私は今回初めて知りました・・・。

草間彌生展「わが永遠の魂」が、2017年2月22日(水)から5月22日(月)まで、東京・六本木の国立新美術館で開催されているそうです。

 

 

#草間彌生でインスタ検索してみると、たくさんの作品がアップされていたのですが、写真からも伝わるそのパワー。

エネルギッシュで圧倒される感じが、ウイチョル族の作品ととても似ています。

衝撃的な色使い。

独特の世界観。

一瞬で作品に引き込まれてしまいます。

草間彌生さんのことについて何も知らないので、ウキペディアで調べてみると、幼い頃から悩まされていた幻覚や幻聴から逃れるために絵を始め、その作品の中に幻覚や幻聴を閉じ込めたそうです。

この点もとてもウイチョル族と似ているのです。

ウイチョル族も幻覚作用のあるペヨーテを食し、精神世界で繰り広げられる幻覚を作品の中に描いています。

もし、隣でウイチョル族の作品展が開催されていたら、夢のコラボだなぁなどと、勝手に妄想ばかり広がります。

ここで、ウイチョル族の魅力もお伝えすべく、とても有名な作品の一つを紹介します。

 

 

9000時間以上かけ、227万7000個ものビーズで覆われたフォルクスワーゲン ビートルです。こちらも草間彌生さんの作品に負けず、見ごたえありますね。

 

 

画像出典元:公式サイト「草間彌生 わが永遠の魂」

http://kusama2017.jp/